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プロフィール

pikupiku♪

Author:pikupiku♪
*pikupikuママ*
30歳。現在育休中の新米ママです。
*pikupiku*
2006年7月生まれの女の子。
髪がふさふさしています。
pikupikuは胎児名。エコーで心臓の動きを見たときからそう呼んでます。
*夫*
会社員。

子ども中心ではなくて、夫婦を子どもが囲むようなFamilyを理想としてますが。pikupikuの魅力に圧倒される日々が始まってます。

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保育園&職場復帰

 4月、我が家は新しい春を迎えました。不安で仕方がなかった保育園生活と職場復帰、心配しても楽しみにしても時間はちゃんと過ぎ・・親子そろって新生活です。
 一ヶ月通った慣らし保育がよかったのか、pikupikuはあまり泣かず。大きな声でしゃべって元気いっぱい。朝送るのは夫の係ですが、毎日お昼にメールが届きます。「(夫に)抱っこで離れたくなくて泣いてた」とか、「白帽子の集団にいつの間にか入っていった」とか。泣くこともあれば、遊びに夢中で入って行って夫が出発した後に「パパ~?」と気付くことも。先生に抱っこされて、お友だちと夫の車を見送ってくれることもあるそうです。大抵、彼のメールは「うるうるした」という今まであんまりなかった言葉でしめくくられてます。
 わたしは、お帰り係。会った瞬間「ママ!」とやってきてもらえるお得な役です。すごくかわいい。
 保育園生活が始まって、家ではちょっと甘えっこになった気がします。抱っこだっこ!とやってきて、夕食を準備しながら抱っこすることもしばしば。
 朝、夕食分も準備しておくので、今のところ19時過ぎには寝室に入れる流れです。朝は6時過ぎに起きてきて・・と考えると、朝夫がみる時間と、夕方わたしが担当する時間はほぼ同じ。それぞれ2時間半くらいかな。そうなると、やっぱりほんとに、言いづらいですけどpikupikuは夫のことが大好きになってます。パパとママはどちらも同じ立場ってかんじ。pikupikuなりによくわかっていて、朝の準備なんかは、ぜ~んぶ夫にちゃんと依頼しています。

 わたしは復帰と同時に、異動でした。希望していた部署なので、うれしいスタートです。でも、2年間の家庭生活の影響は大きい。当たり前の用語も全然頭に浮かんできません・・。漢字も書けなくなった気がします。気のせいかなぁ。
 よいことといえば、育児を通して得た知識が結構役立つことです。これまでピンとこなかったことが、すらりとわかるようになりました。
 今は時間短縮勤務で16時に終えています。でも、夕方の時間外が多い部署なのでどうしても、というときはどうする?とわたしも上司もみんな気になっていたのですが。夫と時間外保育が大活躍。保育の方はまだ一度だけしか使っていませんが、夫は言えば早く帰ってくれます。会議のある夜は、一度pikupikuを連れて帰宅して、それから夫の帰宅を待ってわたしは出発。双方の実家が近くにない我が家。どうなることかと思ってましたが、何とかGoodなスタートです。
 これからはpikupikuの風邪が心配。4月はがんばれても、子どもだって5月は気がゆるむそうです。あと、保育園の先生に何度も言われた「こどものことが心配で会社でも仕事が手につかないと思いますよ、初めは。」う~ん。仕事中って、案外子どものこと思い出さないものです。わたしがふと思うのはお昼。今頃、pikupiku何食べてるのかな~。それは毎日考えてます。ちなみに、先輩たちにも聞きましたが、やはり子どものことは思い出さないらしい。うちの職場は自立した母の集まりなのかな。冷たいのかな・・。
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慣らし保育の仕上げ

 昨日初めて一人で2時間、保育園に滞在したpikupiku。やはり彼女らしく、さほど泣かずに遊んで過ごせたようです。初めてのおやつ(まだ早いでしょ、な桃ゼリー)も全部食べられましたよ、と先生より・・。
 昼食は、わたしが付き添ってとりました。園児ちゃんはみんなスプーンも上手。でも、食べ方にすごく個性があって、性格がでているので笑ってしまいました。pikupikuは、家では全くやる気なく食べさせて~なのですが、影響受けてがんばろうとしていました。でも、上手くいかず怒ってわたしにスプーンを渡す、の繰り返し。何となく、給食の様子がわかって嬉しかったです。あと、普段家で食べていた昼食と違って、栄養たっぷり。こんなごはん食べて欲しいな、と思えるメニューでした。
 初日の問題はやはり別れ際。先生は心得ていて、本当に優しく抱っこしてくれます。泣くpikupikuに「泣いていいんだよ~」その声にわたしも・・。いや泣くわけにはいかない、と車まで我慢するのが精一杯でした。帰り道、知ってる人に会いませんようにと思いながら、大泣きして運転しました。
 でも、わたしが帰宅後洗たくや掃除で、あっもうこんな時間?と思ったのと同様、pikupikuもわたしとの別れシーンはすぐ忘れて砂場や三輪車で遊んだそうです。わが子が泣くのは本当に辛い。でも、母を求めて泣かれないのも複雑だなぁ~。pikupikuといると、いつもこの矛盾につきあたります。

 今日も同じく、でも、今日はちょっと母娘とも慣れていってきました。今日は給食も先生と。スプーンに一口ずつのせてもらったそうです。その都度、pikupiku「あ~!」と要求したそう。そういうpikupikuいいよ!自ら食べる方法(食べさせてもらう方法?)を習得したようです。

 昨日ほどではないけど、今日も寂しかった。でも、昨日以上に寂しいことは多分今後なくて、こうして慣れていくのかなぁ。
 同じクラスの仲良しママさんに「別れが寂しかったよ」とメールしたら。彼女は「迎えにいったとき、抱っこしてと泣いているのに先生が抱っこしてくれなかった場面があって、それが一番つらかったなぁ」とお返事を。うんうん。本当に始まりはこれからです。

明日から一人で保育園

 慣らし保育も終盤にさしかかり、明日からいよいよpikupikuひとりです。母子で通って早や4週目。あぁやっとわたしは登園しなくていいのね、とちょっと開放感。
 晩ごはんを食べながら、明日からはおやつもらえるよ(これまでは無しでした)と話すと「ん~♪」お昼ごはんももらえるよと言うと「ん~♪」でもママはお家に帰るから、またお迎えに・・と言っても返事はなし。pikupikuなりに色々感じているのでしょうか。不在タイムは何しようとわくわくでしたが、話しているだけで涙が出そうでした。こんなはずでは・・。
 
 慣らし保育の目的はほぼ達成した私たちですが、何とも不安です。園庭の土の階段を四つんばいで登るpikupiku。本当に上手になりました。でも、お友だちに小さなおててを踏まれないしら、とか。わたしと手をつなぐすべり台の頂上で、いつものように立ち上がってしまわないかしら、とか。お友だちとどうこうよりも、この年齢ならではの安全面が心配です。もちろん、先生はしっかり見てくださっているのですが、保育園でも家庭でも小さい子にけがはつきものですし。何事もなく過ごして欲しいです。

 どんな風にpikupikuと離れるか。いざ明日となると、不思議なことに自分でも気持ちが想像できません。(ほんの2時間なんですけど)

慣らし保育で鼻水

 今日は慣らし保育をお休みして、ご近所のお友だち4家族で遊びました。ミスドと宅配ピザのランチ♪おやつみた~いと子どもたちは感動。野菜はなかったけど、たまにはこんなのいいなぁ。
 
 3月も後半に入り、慣らし保育にもずい分慣れました。4月から入園の同じく慣らし中のお友だちママさんとお話したりもでき、復帰の心配を語り合ったり・・。子どものことより自分たちの不安が強くなってきた母たちです。
 通い始めて1週間した頃より、pikupiku鼻水が出るようになりました。こちらの保育園では鼻水くらい大丈夫!とのことで、変わらず通っています。4月からは、鼻水くらいで休ませるわけにはいかないので助かります。でも鼻水っ子に何となく慣れないわたし。家庭で親がみていたら、風邪気味の子を外に出さないから?何だかよそのお子さんの鼻水が新鮮なんです。
 実は先月末にお友だちと見学した際、わたしはとても落ち込みました。その日は給食を体験できる日だったのですが、持参したスプーンを使っていたら「何で特別なスプーンで食べているの?」と攻撃的な女の子たちに出会い。攻撃ったって、ちっちゃな幼児ちゃん。おぼつかない口調なんです。それでも、この幼児の社会でpikupikuがこれからどうやって暮らしていくのか、と思うと本当に涙が・・。
 でも、やっぱりそれはうわべしかわかってない時点での思いでした。実際に子どもたちの中に入ると、素敵な子たちなんです。縄跳びをする男の子に近づくpikupiku、危ないよ!と止めると、彼が一言「ちゃんと止まるから大丈夫だよ」転がるボールがわたしの足に当たったときは「ごめん!」ドッヂボールのコートに入ったpikupikuに「そっちは今使ってないから(入っても)危なくないよ」おぉなんて素晴らしい子どもたち★
 まっ「赤ちゃんはだっめ~」とすべり台を占領するお子さんだっています。う~でもわたしは気付いた。スプーン攻撃の女の子も、すべり台独占女の子も、みんな白帽子だわ。白帽子は意地悪のしるし??なわけはなく、それは3歳児のしるしだったのです。わたしの周りだけかもしれないけど、3歳児は難しい子が多い気がする。そして、それ以上の歳の子はみんな優しく礼儀正しい。と、職場の先輩に語ると、「pikupikuちゃんもいずれは白帽子だからね」・・そうです。
 保育園は先生の手がたりなくて、子どもたちのお手入れが行き届いてないのかな、なんて初めは心配したわたしも、今じゃ鼻水&寝ぐせ髪pikupikuが一番ぼろぼろの子どもに見えたりして。保育園滞在時間は短いのになぜ・・。何事も、ちゃんと実情をわかってから、悩んだり文句言ったりしようと反省です。やっぱり保育園はおもしろい。pikupikuがどんな成長をとげるのかがすごく楽しみになってきました。

慣らし保育の始まり

 いよいよ保育園の慣らし保育が始まりました。
 わたしの想像では、一日2時間くらいからちょっとずつ伸ばす・・というものだったのですが、何と母子通園です。遊びに行く感じ、なので費用もかからないのですが、毎日となると結構大変です。
 まず、保育園ははだしとパンツ(←普通の)とのことで、pikupikuははだしにしただけで、もう足の裏をまるめて・・プールサイドを歩く人みたいです。座り込んで、足の裏についた砂をはらってます・・進めない。靴が新しくて履かせるときに「いたいよ~」ということもあり、とりあえず靴下のままにしてます。
 パンツの方は、じゃ~と足をつたう感じを教えたい、とのことですが、pikupikuにはそうとうショックなようです。その感触だけじゃなくて、そのたびにわたしが慌ててしまうからかも。おまるでできたこともあるのですが、何だかパンツの間は我慢する、紙おむつにかえたらする、というパターンが身につきそうでこわいです。
 でも先生は本当に優しくて「せんせいバイバイ」が口ぐせになったpikupiku嬉しそうなんです。
 しかし、保育園は悲喜こもごも。続く話がいっぱいあります。
 

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