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プロフィール

pikupiku♪

Author:pikupiku♪
*pikupikuママ*
30歳。現在育休中の新米ママです。
*pikupiku*
2006年7月生まれの女の子。
髪がふさふさしています。
pikupikuは胎児名。エコーで心臓の動きを見たときからそう呼んでます。
*夫*
会社員。

子ども中心ではなくて、夫婦を子どもが囲むようなFamilyを理想としてますが。pikupikuの魅力に圧倒される日々が始まってます。

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How old is pikupiku?

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はんこうする娘

 わたしは反抗期って言葉が好きじゃなくて、それは中学生の頃わたし自身が、さまざまな思いを親に伝えるたびに簡単に言われてむかついた過去があるからだ、なんて思ってます。pikupikuにも反抗なんて言いたくないけど・・これはもしやそうなのかい?と問いたくなる日々。先週からです。
 「いたい~」と「こわい~」を覚えたpikupiku。もうそれは「やめて」「いやなの!」の代わりに使われているような・・。それは触っちゃいけない、という物を取り上げると「いたい!」そう言われるとこちらの心にも大波が。
 思えば、感じたことを伝える言葉ってこれが初めてなような気がします。今日は手をお湯で洗ったら、「あちち!」確かに熱かったんですけど。これから増えていく言葉はこんな風なのかなぁ。女の子は言葉にかちんとくる、なんてよく聞きますが、うちにもその波がきているようで大変です。保育園の調査票に『反抗期:まだor 歳 ヶ月から』という項目があって、pikupikuには遠い話のように感じて『まだ』に○をつけましたが、あれは近い将来の話だったのかぁ。
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ようこそ♪

 先週、りーちゃんが遠くはるばる遊びに来てくれました。前回お会いしたのは、確か秋の終わりごろでした。久しぶりの再会。二人とも大きくなっている!
 まずはランチへ行きました。りーちゃんのママkousaiさんが席を立たれた間、お隣テーブルのおばあさんから「さっきから思っていたけど・・二人はそっくりだねぇ。姉妹?あっ従姉妹でしょ。お父さんか何か兄弟なんじゃない?」一人で大笑いしてしまいました。りーちゃんとpikupiku、従姉妹ってことにしちゃおうかな、と思いましたが、正直にお友だちです、と返事すると驚いておられました。やっぱり似ているんだ!
 家に戻ってから、だんだん調子のでてきた二人。りーちゃんは「だっこ♪」とpikupikuに寄ってくれたり、「pikuちゃん(こっちへおいで)」と呼んでくれたりしました。pikupikuは、この場ではうまく言えなかったのですが、夜になってから「りーちゃん バイバイした」と扉を指し寂しそうに。おもちゃを取り合う二人の姿もパワーup。ちょっと離れたとこに住むお友だち同士。これからも展開が楽しみです♪
 子どものタイプって違うねぇとkousaiさん。わたしも本当にそう思いました。うちは、子どもに対して気持ちを聞く→「はい」と答えるのやり取りが少ない!と気付きました。そして、kousaiさんとりーちゃんはずーっとお話しているのですが(りーちゃん言いたいことがたくさんあるんです)、うちは静か・・。これじゃあいかん!と思いましたよ。pikupikuにもっとしゃべらせなければ。子どもの成長に家庭の雰囲気が出ているのかなとあせる気持ちが・・うちは夫婦の会話も少ないのか??基本的には静かな家だと思います。声も小さいし(夫が)。
 道を間違えながら来て下さったkousaiさん。なかなか、自分で運転して遠方から来てくれるお友だちってわたしにはいません。本当に。何だかすごく嬉しかったです。以前、こちらに「ママになってからのお友だちは、学生時代の友人よりあっさりしているかんじ」風なことを書いてしまいましたが、そんなことないと訂正です。友だちを求める子どもたちの気持ちに感動した前職で、「おとなだって友だちがいなきゃつまらない」と上司に言われたわたし。本当だほんとうだ、と思った一日でした。kousaiさんありがとう!
コピー ~ CIMG3120

初めてのソリ!

 我が家の毎年恒例!姉妹スキーに行ってきました。姉家族と一緒に兵庫県のスキー場へ。ここは2度目で、前回は雪なんてなくて、雨降りの中「土が見えてるやん」と言いながらのスキーだったのですが、今年は大積雪!自然の力はすごいなぁ。
 昨年は抱っこでホテルから見学だったpikupiku。今年はソリデビューです。キッズゲレンデも急に感じるわたしは、入り口付近の何でもない辺りで楽しみました。
 従姉妹にひっぱってもらったり、押してもらったりのpikupikuです。
コピー ~ CIMG2954

 その後、彼女もスキーに行き、わたしだけが担当に。手袋をつけるのでさえ困難なpikupikuですが、ちゃんと手はソリを持っています。でも、だんだん・・寝ている??目を閉じているのではと姉から指摘を受け、車に戻ることにしました。駐車場へもソリで。pikupiku全く動きません。まさか凍ってしまった?と心配しながら車に入れると元気いっぱい。よほど寒かったようです。なんとpikupikuのおやつを忘れてしまい、この日はpikupikuパイの実デビューです。チョコでも食べねば回復しないのではと思うくらいの寒さでした。
 この夜はみんなで一泊。翌日は小さな遊園地でゴーカートやパットゴルフをして遊びました。あぁ今年のスキー旅行も楽しかったなぁと思ったのもつかの間。全ての思い出を塗り替えるような出来事はその夜です・・。
 帰り道、大雪で高速は渋滞。滋賀の辺りのSAを出た直後、泣き出したpikupiku。げんこつやまのたぬきを歌ってもダメ。なんだろうね、と夫と話していたら。運転席の夫にかかる勢いでpikupiku嘔吐。吹き出すようなの初めて見ました。そもそも離乳食を始めてから、初の嘔吐です。渋滞で水もなく、狭い車内。夫の指示でまずは着替えさせましたが、もうどうしていいのやらで、もう吐かない?とその後も心配で。何とか帰宅し、リビングに横にしたら、見たこともない下痢です。量も多くて・・pikupikuよほどムリしていたんだね。翌日、受診したら胃腸風邪とのことでした。Mサイズのオムツ、Lにサイズupです。オムツからもれる、ってよく聞きますが、うちには初めての経験でした・・。

「ママ~」

 pikupikuは最近「ママ~」とわたしを呼ぶことが実に多くて、甘えて訴える「ママ~」に困りつつも、嬉しくなっています。
 うちは何も考えずに、パパとママなのですが、お友だちと話していると、結構パパママは義父母に不評、という話が。そうたまたま、義父母から「お父さまお母さま」「お父ちゃんお母ちゃん」を推薦されている二人の友人と会ったんです。うちは双方とも、そこまで気が回らないのか、親から話題に出されたことはないのでびっくりしました。周りを考えてみても・・女の子の親ほどパパママ派かな??
 pikupikuの「ママ~」は結構かわいいので、大きくなっても家庭内ではママと呼んでもらおうとわたしは何となく思ってます。

 今朝は、夫が昨夜、炊飯器のタイマーを確認し忘れたために、午後6時に設定されていて・・。初めて、冷凍ピザの朝ごはんでした。夫ときたら、「小学生になって朝ごはん調査なんかが、こんな日にあたると困るなぁ」なんてのん気なぁ。
 今年のバレンタインは、BABBIのウエハースチョコをあげました。一口で食べちゃったら、値段を教えようと思ってましたが、彼は結構味がわかるようで、これはおいしいとしみじみ。一緒に住んでいると、チョコわたしも食べられるので嬉しいです。
 pikupikuはチョコは食べられないので、今日はその袋で遊んでました。「こうして~」と何かをいれてはだして、「ないね~」とのぞきこむこと何回も。

大雪と義父&パパ

 週末はおひな祭りのイベントがあるから、と夫の実家に呼ばれた私たち。出発したときは晴れていたので、傘も持たずに行くと、お昼から雪に。夫の実家へ傘を借りに行くことにしました。
コピー ~ CIMG2823

 昼食に鍋を用意してくれて、それをいただき、のんびりしていると、もう雪はすごいことに。下側が開く障子って、雪見とか何とか名前がついていたなぁと思いつくほどに、お庭に雪が積もっていきます。pikupikuはすっかり雪をみて「こんこん!」と言えるように。
 おひな祭りイベントはあきらめて、のんびりすることになりました。保育園用に、と義父に頼むと、いっぱいpikupikuの好きな犬の絵でお名前テプラシールを作ってくれて、あぁ今日はよい一日だなぁと思っていたら。
 その後、お庭に出て行った義父。雪だるまをpikupikuのために作ってくれました。大粒の雪が降り続ける中・・。夫も庭にだしました。義父だけに作らせるわけには・・。
 絵に描いた雪だるまのように、竹炭で顔が作られてます。これが義父の雪だるま。
コピー ~ CIMG2804

 大きいのが夫の雪だるま。
コピー ~ CIMG2806

 耳がついているのに、それに気付かぬ義父に初めは側面に目をつけられて、夫も大笑い。「これ耳やで」
 いつもpikupikuにプレゼントをくれたり、わたしにも行くたびにケーキでもてなしてくれる義父ですが、ちょっと感動しました。孫のためとはいえ、こんな1歳児のために寒い中雪だるまって、わたしにはできないな。賢くてお堅いイメージの義父がちょっと和らいで見えました。そして、親子で雪だるまを作れる夫もうらやましいな。うちの実家にはここまでのサービス精神はないような気がします。
 
 今日は育休もそこそこに4月から復帰しているお友だちの家に遊びに行きました。なかなか会える相手ではないので、ランチをはさんでお互いの家を移動して遊ぶことに。
 何と彼女の家には屋上がありました。もっと早くに見せてもらっていたら、家作りの参考にさせてもらいたかったとこがいっぱい。センスと資金、両方そろったお家は本当に見事だ~と感動して帰りました。なんか、pikupikuたちの交流より、まずはそのお家に感動しちゃったわたしなのです・・。

1歳半健診

 昨日・今日と、健診・予防接種が続いてます。
 1歳半健診は、問診票を書く時点から大慌て。つたい歩き、いったいいつ始めたのかどこを見ても記録がありません。う~ん、首がすわったとは違ってわかりやすいはずなのになぁ。第1子からいい加減な我が家なのです。12ヶ月って書いておきました。
 pikupikuはといえば、お昼寝タイムなのに、嬉しそうに過ごしていました。ただ、積み木をやってごらんと言われて無視。絵当てカードを言い始めました・・。ボールって言えるかな?と一瞬心配しましたが、わたしが意図的に教えてなくても結構わかる単語は多いみたいでびっくりです。積み木は横に並べてしまい、言うつもりのなかった「家ではできるんです」を何度も言っちゃいました・・。

 予防接種は受けるかどうしようか迷っていたおたふくかぜを。この際、もう水ぼうそうだって問診票をもらってきました。職場復帰後に休まれるのは本当に困ります。できる限りのことをして、復帰を迎えたいと思います。
 保育園への提出書類にも診断書が必要なので一緒に。pikupiku豪華にも二日連続の身体測定ですが、何か数値は全然違うのでした。フシギだ。でも、肥満度だけは着実にup!誕生日頃はマイナスだったのに、今じゃ・・。

 最近、手を洗おうと言われると「じゃ~」とおままごとキッチンで洗うpikupiku。ちゃんとタオルで拭いています・・。今日はしまじろの手も洗っていました。
コピー ~ CIMG2749

 手を拭いた後、顔も拭いてあげています。
コピー ~ CIMG2756

 今はしまじろのお世話に夢中で、マグでお茶を飲むとき、しまじろも「ごっごっご」と飲んでいます。みかんも食べます。

 放っておくと一人でブロックを出してくるようになり。作品がころがっています。
コピー ~ CIMG2732

 今は両端にお人形をつけるのがブームみたいです。
コピー ~ CIMG2742

 

節分に鍋

 週末はpikupikuも一緒に、職場の先輩のお家へ鍋パーティーに行ってきました。
 pikupikuが同じものを食べられるようになってから、鍋がすごく変わりました。うちは以前はほぼキムチ鍋で、それは恥ずかしながら、市販の鍋スープやキムチの素、そうみのつゆなんかだったのですが、すっかり昆布で味をとるように。そういうものに食べなれると、反対に市販の味がフシギなものに感じてしまいます。あれは学生用なのかな~。当時はわたしの周りでもとても流行ってました。
 人の料理の影響を受けやすいわたし。今回は京風鍋、とのことで、生麩・湯葉・うずらの卵・かぼちゃ・くずきりが、わたしにはとても目新しい具でした。次回から入れよう、と思って何とさっそく昨晩作りました。
 お店で材料を次々入れて、ふとお惣菜コーナーに着くと、なんと節分だということに気付き・・。あぁ太巻きをつくる日だった!あきらめて、購入しました。
 お昼間に行ったモールで、鬼のお面キットが配られていたので、それを利用してお面作り。夫に任せると、細いペンで一生懸命塗っていました。pikupiku、泣くかと思ったのですが、かわいい顔なので怖がりもせず。テラスに投げました。pikupikuは空腹で、とにかく太巻きを食べたくて、だったので、適当に投げさせ。今朝見ると、雨を含んでふくらんだ豆が庭にいっぱい。鳥さんくるかな。
 
 昨日は、スキーに備えて、pikupikuウェアを見に行きました。大人のはセール中ですが、子どものはお値段そのまま。わたしはたった一日のことで、とかなり心冷めていたのですが、夫はないとかわいそうだと言って買ってあげていました。
 夕食後に試着。ピンクにしようと思ってましたが、夫の提案で水色。わたしとおそろいカラーです。写真を姉に送ったら、「お揃いだね」と。よく覚えてるなぁ。わたしは姉の色なんて覚えてないなぁ。pikupikuと二人で着る場面を想像すると、ちょっと恥ずかしくなってきました。

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