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プロフィール

pikupiku♪

Author:pikupiku♪
*pikupikuママ*
30歳。現在育休中の新米ママです。
*pikupiku*
2006年7月生まれの女の子。
髪がふさふさしています。
pikupikuは胎児名。エコーで心臓の動きを見たときからそう呼んでます。
*夫*
会社員。

子ども中心ではなくて、夫婦を子どもが囲むようなFamilyを理想としてますが。pikupikuの魅力に圧倒される日々が始まってます。

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保育園での悲喜こもごも

 保育園に入園してもう2ヶ月半。わたしがお迎えに行くとpikupikuは「ママっ!」と飛びついてきます。それまでどんなに楽しそうにしていても、わたしの顔を見ると泣いて飛びつき、「せんせいバイバイ!」とごあいさつ。お友だちのお母さんがお迎えにくるのもよくわかるらしく、「ゆなちゃん(の)ママ~」とか「みっちゃん(の)ママ~」とか、お迎えのたびにpikupikuちゃん言ってくれるよ、とよそのお母さんたちからもよく言われます。
 お友だちママさんの顔だけじゃなくて、お迎えにきているんだ、ということも十分わかるようで。先日、お友だちのお帰り場面を見送るpikupikuを見ました。わたしが来たことに気付かない様子で、指をすいつつ、本当に寂しそうに。表情がないというか・・。pikupikuのお迎えはいつもクラスでかなりの最後。毎日何組もの親子をこうして見ているんだなぁ。家でずっと育てていたら、出会うことのなかった表情をふと見つける瞬間でした。
 とはいえ、おもしろいことがいっぱいあるのも保育園。最近のわたしのお気に入りはpikupikuの歌です。わたしの知らない時間を過ごすpikupiku。いきなり歌うのでびっくり。チューリップやぞうさんを歌うたどたどしいメロディーの愛らしさには笑えます。もしもしかめよの歌詞だって、「せかいのうちで~」って、世界!う~んpikupikuが世界を語る日が来たとは!!です。ピアノでメロディーを弾いてあげたら、もう大喜び。一緒になって歌ってくれます。かわいいなぁ。
育児記録にことばも書きとめていたのですが、それは1歳9ヶ月で終わり。もう増えすぎて書けません。pikupikuのことばはぐんぐん広がって、ちょうどそういう時期と、保育園生活が重なったのかな。帰りの車は「○○(スーパーやホームセンターの名前)いこっか~」「だめだめいかないよ~」というお一人会話から、「おひさまいた~」とか、「川あった~」とか。川は初めは「じゃ~」「みずぅ」だったのに、いつの間にか川になってて、先生に教えてもらったのかなぁ。
 私たちへのことばは、依頼が多いです。「チーズとって~」「抱っこして~」「本よんで~」いつも何か頼んできます。かわいいのは、雨の日のお帰りの場面。「pikuちゃんもかさほしい~。かさいいなぁ」ママのをあげるよと言うと「自分のほしい~」必ず言う雨の日の楽しみな会話です。傘くらい買ってあげたいけど、雨の朝、傘をさすpikupikuを保育園に送るのは大変すぎるという夫の反対にて買えずにいます。そして、週末わたしが朝寝坊すると「ママ起きて~」「ママ起きてくぅさい」(最近、くださいという丁寧語も知ったらしい)そして起きると「わ~いわ~いママ起きた~」う~んこの芝居がかった口調が笑わせてくれます。
 最後にこれを。ノンタンのあかんべする絵本が大好きなpikupiku。鳥さんがびっくりしてたまごを落としそうになる場面があります。それを見たpikupiku。たまごを指差し「鳥さんごはん!」たまごは鳥にとっては赤ちゃんだよ~。子どもの言葉っていいなぁ。
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