昨日の遊び場で、ウォーカーを使ったことが功を奏したのか、何と今朝pikupiku突然ほんとうに突然!家で手押し車を押し始めました。手押し車は以前IKEAで購入したもので、もうずっとおもちゃ箱。まさか押される日がくるなんて。
夫を見送った後、ふと見るとpikupiku手押し車でつかまり立ちをしていました。これはと思って、進める方へ転換。すると、ちゃんとまっすぐ前へ。加速しすぎないか怖くてわたしが手を添えているとpikupiku怒ります。心配ながら一人で押させましたが、結構うまくゆっくり進めて、pikupikuがすごいんだか、手押し車の性能がよいのだか。
リビングの東西を2往復。普通の家で押して歩くことがこんなに不便だなんて思いませんでした。距離が足りません。昨日、ウォーカーを買いたいなんて思いましたが、あれは公共の遊び場スケールだから上手くいったんだなぁ。あぁ勢いで買わなくてよかった。
でも、歩くpikupikuと一緒にいるとものすごく気をつかってしまい、つかまり立ちを始めたあのバタンと倒れる時期を思い出しました。また痛い目にあいそう。
今日は、午後からまた別の遊び場へ。近所なのですが、中々足が向かず初めてです。そこに電話のおもちゃがあって、pikupikuがちゃんと耳にあてるので感心しました。
意味わかるんだなぁと感心させてくれるのは他に・・。
おやすみとか、寝るとか、聞くと「ねんね」と言うこと。じゃあねとか、いってきますとか、聞くと「ばいば〜い」と手を振ること。その言葉そのものでなくても、場面に合ったことを言うってすごい。
でも、ヘンテコなことももちろんあって、pikupikuは「しーっ」と言われるとお鼻のあなにまで指を入れてしーっとやってくれます。しいたけの「し」でも、絵本『もこもこもこ』の「しーん」でも・・。「し」には敏感なのです。
うちも最初は手押し車、追いついて行けないくらいダーッと押してヒヤヒヤしていましたが、
そのうち、自分のペースで押せて、壁に当たったら自分でUターンまでするようになって。
pikupikuちゃんもこれから楽しみですね♪
『し』に敏感なpikupikuちゃん、不思議ですね〜うちは何か敏感な言葉あるかな〜