お友だちが遊びにきてくれるとのことで、朝、車の移動をしました。お友だちにはわたしが停めているとこに置いてもらおうと、わたしの車は夫の場所に移動です。屋内ガレージのシャッターを開ける音にすばやく反応するpikupiku。「パパ!」と言ってガレージの窓にくっついています。いやいや、パパのお帰りじゃないよ。本当にpikupikuの切なそうな「パぁパ」には負けちゃいます。
お友だちは出産を機に退職した職場の方で、3ヶ月の男の子のママです。pikupiku、自分より小さな赤ちゃんに初対面。ハイハイで踏んでしまわないか心配でしたが、ちゃんと良い距離保って見ています。
そんな中。あれ?今初めて何も持たずに立った?ということがあって、すごいすごい!と誉めていたら。そのままpikupikuお友だちの方へ2歩くらい移動しました。彼女も見ていたので、これは間違いないのですが、その2歩が・・。う〜横歩き?カニ歩きです。何だか私たちの想像する初めの一歩とは違っていて。これって、初歩きなのかなぁ??というぼんやり喜びの場となりました。微妙だ。
それにしても、pikupikuが何も持たずに移動したということは嬉しい驚きです。普段、全然歩く気配すらないのに。カニでも何でも歩くとこを見てみたいなぁ。それは奇跡のように一度だけの出来事でした。
彼女の出産前、同じ部署の仲良し4人で食事に行きました。そのときからそれほど経っていないけど、私たちが不在の間に職場の人間関係も動きがあります。聞いていやになることも。仲が良かったはずなのにちょっと離れ気味。それを聞いた彼女が、「でもあのとき食事したのが本当にうれしかった。ずっと仲良くしていきたいって思ったよ」
この人は大事なことを大事にできる人だなぁと思いました。わたしも彼女も、結婚で今の町に移り住んできたので、友だちって職場の人だけです。それプラス、ママとしてのお友だちだけ。
ありがたいお友だちの訪問でした。
小さな赤ちゃんを見るとすごーーく懐かしい気持ちになりませんか?そしてちょっとお姉さん風のpikupikuちゃんが見られたりして。同じ仕事で人間関係や悩みを共有、そして今度は同じママさんとしてもお話ができるってすごいことですね。楽しい時間を過ごせましたか?
pikupikuちゃん、耳でパパの帰りを覚えているのですね〜、音って意外と敏感に反応しますね。