保育園に行きはじめて早や1ヶ月。わたしの時短勤務ももう終わりです。
朝5時ごろに起きて、夕食の準備をし、帰宅したら大慌てで食べさせてお風呂へ、そして寝かしつけ。ものすごく大変なんだろうと思っていましたが、結構大丈夫。夫の活躍があるからです、きっと。彼も毎日大忙し。朝の準備に保育園への送り。これだけでも、言葉で言い表せない大変な内容です。最近トイレに目覚めたpikupiku。おまるに座っても出ないのですが、「おといれ〜!」と言いながらさっさとトイレに行ってしまいます。朝の忙しいときに〜なのですが、夫は毎回ていねいに相手をし、ほんとに頭が下がります。こんな母にはpikupikuもトイレの手伝いを頼みにこない。
そして、大量の洗たくや、1分でも過ぎたらかかる延長料金など、大変なことはいっぱいあるのですが、pikupikuは保育園を楽しんでいて。
「かいせんせ〜バイバイ!」「しゅんちゃんバイバイ!」と延々続く名前+バイバイのお話。友だちの名前がいっぱいでてきて面白い。
pikupikuが虹、と呼ぶ鯉のぼり。車からでも見えると「にじあった〜」と大騒ぎです。そうして、最近では「屋根より高い鯉のぼり♪」と歌い始め。その出だしはあんまりわからないけど、メロディーらしき雰囲気と一緒に、右手を大きく回しています。この振り付けはいったい??
鯉のぼりよりは上手に歌えるのがぞうさんです。「そ〜よかあしゃんも」のあたりで、おっぞうさんを歌っているなと気付く程度なんですが、お気に入り。フシギなのは、これまでわたしだって童謡を歌ってきたのに一つも覚えず、保育園では歌えるほど覚えてくること。なんでだろう。
駐車場や渋滞場面では「ぶっぶーいっぱいいるね〜」ぶっぶーというのは普通の車で、バスと救急車を言い分けるようになりました。「ぴんぽんぴんぽん救急車」バイクの音は変わらず大嫌いで「バイクばいば〜い」
昨日は歯みがきをしすぎて、わたしに怒っていました。入浴後からだを拭こうとしたら「ママバイバイ!」と大泣き。バイバイにはあっちへ行っての意味もあったのかぁ。ふむふむ。
相変わらずしまじろは大事にしていて「ぷち!」と呼ばれてます。ある日、帰宅すると、ぷちはお布団のようなタオルで寝かされていました。朝はわたしのほうが先に出るので、こういう場面には嬉しくなります。楽しい朝だったんだなぁと知る手がかりです。